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潰瘍性大腸炎に苦しんだ有名人は?

難病指定の中で最も患者数の多い「潰瘍性大腸炎」

発症に関して、男女の差はなく年齢のピークは20代と言われ、ここ最近では50代、60代の発症もみられます。

直接、命に関わる病気ではありませんが日常生活に影響があり生活の質を大きく低下させます。

この「潰瘍性大腸」という病気が広く知られるようになったのは、自民党の総裁「安倍晋三」さんが患者であったことではないでしょうか。

 

1日30回以上もトイレに行って、まだ痛みが続く状態

こんな症状を繰り返していたそうです。

 

他に潰瘍性大腸炎を告白した有名人では、タレントの「若槻千夏」や「山田まりや」「高橋メアリージュン」さんも過去に患っていたことを話しています。

 

ある日突然発症する潰瘍性大腸炎 その原因は?

有名人

 

ある日突然発症する潰瘍性大腸炎、誰でも発症する可能性があるこの潰瘍性大腸炎、原因はなんでしょうか。

 

潰瘍性大腸炎は、何らかの影響で大腸に潰瘍やびらんが出来る病気で、原因は不明とされています。

主に推測される原因は免疫機能の異常

体の中には、有害とされる細菌を排除する免疫機能がありますが、この機能が異常をきたし、本来必要なものまで排除しようとして炎症が起きてしまいます。

免疫機能の異常が原因の一つと考えられている潰瘍性大腸炎、免疫のバランスを整えることが必要ではないでしょうか。