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潰瘍性大腸炎でも保険に加入できる?加入条件とは

潰瘍性大腸炎は1974年に難病として厚生労働省の特定疾患に指定されています。

これにより、通院や入院などの治療費の一部を国が負担してくれるので毎月、一定の金額で済みます。(症状の重さによって変わります)

しかし、特定疾患と認定されることによって仕事や生活に影響がでることや、保険に入りにくくなったりするといったことを恐れ、申請することへの抵抗がある人は、現在少なくありません。

一定条件のもと加入できる生命保険が登場

潰瘍性大腸炎の生命保険

 

潰瘍性大腸炎の場合、実際に保険に入る際に審査は厳しくなりますが条件をクリアできれば、加入できる保険もあります。

保険会社によってもさまざまですが、多くあげられる条件が下記の2点です。

 

● 3ヶ月以内に入院や手術を勧められていない

● 過去2年以内に入院や手術をしていない。

その他にも、年齢制限のある場合も多いです。

 

マイホーム購入時の団体信用保険にも注意

 

忘れがちなのが、マイホーム購入時に銀行で住宅ローンを組むときに必ず加入しなければならない「団体信用生命保険」です。

 

一般の生命保険と同様、通常はやはり引き受け対象から除外されています。

しかし、これも病状などによっては加入できる場合もあります。

 

診断書を提出して詳細に審査を受けることになりますが、まずは担当の金融機関に相談してみることが大切です。

また、住宅支援機構の【フラット35】を利用する場合は、「団体信用生命保険」の加入が任意となっていますので、加入せずに住宅ローンを組むことが可能です。