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【特集】潰瘍性大腸炎の根本へアプローチする複合成分「SGS-07」とは何?

sgs-07

「潰瘍性大腸炎」は、免疫バランスが崩れることで自己免疫反応に異常が起こり、炎症を引き起こす難病の一つです。

これまで完治が難しいと言われ続けている潰瘍性大腸炎。しかし、その改善に大きな期待が寄せられる複合サプリメント成分が誕生したそうです。

自己免疫異常

寛解・再発を繰り返す潰瘍性大腸炎は、心身ともに苦しい状況だと言います。
その状況から解放されるには症状を無くすことが一番ですが、現在の病院治療は対処療法に頼りきりです。

自己免疫疾患の一つである潰瘍性大腸炎の根本である「暴走する自己免疫機能」を改善するには、免疫バランスを正常に戻すことが必須だと言えます。

バランス

そこで新たに刮目されているのが「SGS-07」です。
シンゲンメディカル社の研究によって誕生した、免疫機能の調整・正常化を目指す複合サプリメント成分「SGS-07」は、潰瘍性大腸炎へのアプローチに大きな注目を浴びています。

 

自己免疫機能とは?

免疫機能

免疫機能は身体の防衛組織でもあり、体内に侵入した病原・ウイルスなどの異物を排除・攻撃する重要な機能です。
本来はこの免疫機能により、私たちの体は様々な病気から守られています。

しかし自己免疫疾患である潰瘍性大腸炎はこの免疫機能が暴走し、自己細胞を誤認して攻撃することで炎症や潰瘍などの症状が現れてしまうのです。

 

人の免疫機能はとても複雑

免疫機能の調整には、多くの方が乳酸菌が頭をよぎるのではないでしょうか。
しかし人の免疫機能は繁雑なため、暴走した免疫機能を乳酸菌のみでは正常化できません。

なぜなら”免疫”は「三大器官」で構成され、司令塔の「胸腺」、指令伝達役の「毛細血管」、実働部隊である「腸管免疫」により支えられています。この三大器官がバランスよく働くことで、はじめて免疫機能は正常に稼働します。

三大免疫器官
 

 

シンゲンメディカル社が研究する複合成分「SGS-07」

そして今回、免疫に重要な三大器官を取り上げ研究されたのが、「SGS-07」という複合サプリメント成分です。

SGS-07は、免疫機能の調整・正常化を狙う3つの免疫成分とともに、それを相補する4成分を配合された「7成分」で構成されています。

シンゲンメディカル

免疫の司令塔「胸腺」に"グリシン"

胸腺

胸腺は、免疫の実働部隊である腸管免疫”Tリンパ球”の教育係です。グリシンは、「ALA(5-アミノルプリン酸)」という生命維持・活動にも不可欠なアミノ酸を体内で合成し、胸腺のエネルギーとなります。

免疫の指令伝達役「毛細血管」に"ケイ素"

胸腺

毛細血管は、胸腺からの指令をTリンパ球へ伝達する機能を持つ上に、胸腺への栄養運搬も担っています。
体内生成できないケイ素は毛細血管には欠かせないため、体外からケイ素を補給・保持しなければなりません。

免疫の実働部隊「腸管免疫」に"乳酸菌FK-23"

毛細血管

腸管は食べ物の消化・吸収とともに、免疫の実動部隊”Tリンパ球”が多く存在し免疫抗体を作り出しています。
その腸管に存在する善玉菌・悪玉菌のバランスを、善玉菌の代表であるFK-23は優れた整腸作用によって整え、腸管免疫であるTリンパ球が正常機能できる環境にしてくれます。

3つの免疫成分を補完する4成分

● DHA:良質な免疫細胞・体の健康維持に必要不可欠な必須脂肪酸。
● ビタミンD:免疫調節を担う。食事からの摂取や体内生成が難しい。
● レシチン:神経伝達物質の元として欠かせない成分。
● カルシウム:情報伝達機能に欠かせない。

 

 

SGS-07

自己免疫機能は、三大免疫器官の各働きのバランスが維持されることが重要で、その構成はとても複雑です。

そのためにはこれら三大免疫器官にバランスよくアプローチし、免疫機能の調整・正常化を目指さなければならないと言います。

 

SGS-07

 

免疫機能は三大器官がそれぞれ重要な役割を担っており、その一つでも欠けてしまうと「自己免疫機能の暴走=潰瘍性大腸炎の発症・悪化」へと繋がってしまいます。
そのため免疫機能を調整・正常化するためには、三大器官へ総合的なアプローチが非常に大切です。

そこでシンゲンメディカル社ではこの三大器官に着目し、「SGS-07」という複合サプリメント成分により免疫機能の調整・正常化を狙った成分を開発したのです。

シンゲンメディカル

炎症を効果的に抑える病院治療と並行して、これら免疫機能の調整・正常化を目指すことが、潰瘍性大腸炎の根本を改善する近道なのかもしれません。