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【体験記】下痢、腹痛の日々から解放されました・・・

 

● 最後の決め手は免疫機能の調整でした。

潰瘍性大腸炎になったときに他の方のブログや闘病記にとても助けられたため、僕の話でもお役に立てないかと思い闘病記をまとめました。

潰瘍性大腸炎としてはまだまだ新米で文章も拙いですがお役に立てれば幸いです。

 

僕が潰瘍性大腸炎になったのは約3年程前のことで仕事がいっぱいいっぱいの時でした。 激務の毎日で家に帰れるのは週に数回程度。帰っても寝に帰るかお風呂に入るだけという生活です。

ある時から微熱と腹痛が続くようになりましたがもちろん病院になど行く時間もなく見て見ぬふりを続けていました。

 

子供が幼稚園に入学したばかりというのもあり家族を養っていかなければという責任感からがむしゃらに仕事を続けていましたが、無理がたたったのか気付いたときには便器が一面真っ赤に染まるほど症状が悪化していました。

その後、調べていただいたところ「潰瘍性大腸炎」との診断がくだり、僕の闘病生活が始まりました。

 

僕は副作用が顕著に出る体質のようでステロイドの副作用はもちろん、潰瘍性大腸炎の基本治療とされている薬でも副作用により治療を中断することもしばしばありました。

医師から免疫抑制剤の使用も勧められましたが、免疫を抑制するだけでは根本治療にならないのではないかと思い治療を断りました。
その後はなんとかサラゾピリンで落ち着きましたが、それも長くは続かないのではという恐怖感でいっぱいでした。

 

症状は一進一退でなかなか緩解に導くことができず、とうとう医師から大腸摘出の話を持ち出されました。

 

今までの下痢や腹痛などの症状から解放されるメリットと大腸がなくなるというリスクで悩んでいたときに見つけたのが免疫機能を調整する「SGS-07」成分でした。

 

潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患は自己免疫が暴走し自分の細胞までも攻撃してしまうことで下痢や腹痛、粘血便などの症状が出ています。
この暴走してしまった免疫機能を調整・正常化するSGS-07というサプリメントです。

 

妻に相談したうえでSGS-07を試すことにしました。

はじめは、担当医師に相談して許可を得るべきかと悩みましたが、サプリメントなので結局自己判断で飲むことにしました。

飲み始めて最初の1ヶ月ほどはそんなに体調の変化を感じなかったのですが、2ヶ月に差し掛かろうという頃には徐々に一日のトイレ回数が減っていきました。

 

これは本当に嬉しかったです。
子供を外に遊びに連れていくだけでもトイレの心配が付きまといましたがその不安が徐々になくなり、最終的には再び就職活動を行えるほどにまで症状が回復しました。

 

飲み始めてしばらくしてから大腸内視鏡検査をしてもらいましたが、担当医師から「綺麗な大腸になっていますよ。よかったですね。」と言っていただけ たときは泣いてしまいました。

担当医師には、このときにはじめてSGS-07を飲んでいることを打ち明けたのですが、こころよく「よかったですね」と言っていただけました。

 

現在は無事に就職もできました。
以前の仕事よりも給料は安くなりましたが身体に無理なく続けることができています。

潰瘍性大腸炎は長く付き合っていく病気ですが、特定疾患になるほどだから一生治らないと諦めずに自分で緩解に導くこともできるのだなと今回とても身を持って実感しました。

 

ストレスから免疫機能のバランスが崩れることもあるのでこれからも油断しないように続けていきたいと思います。