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免疫ミルクの補助療法で改善できる?

免疫ミルクとは1958年から45年以上に渡ってアメリカスターリ研究所のスターリ氏によって開発研究されてきた健康食品の一つです。

免疫ミルク

ここでは、比較的多く見受けられる自己免疫疾患の、妊娠・出産の注意すべき点をご紹介いたします。

免疫ミルクに含まれる3つの成分「26種類の抗体」「生理活性物質」「抗炎症物質」は、リウマチなどの膠原病(自己免疫疾患)の症状改善に効果があるとされています。

特徴として26種類の中には、母乳に多く含まれるミルクグロブリン抗体(ミルクグロブリンG、ミルク抗体、ミルクIgG)や乳糖、ビタミン、カルシウムなどのミネラル類が豊富で、腸まで達することが可能だと言われています。

免疫ミルクの働き

  1. 腸内環境改善
  2. 抗炎症作用
  3. 免疫賦活作用

免疫ミルクを継続に飲用することで、ミルクグロブリン抗体が腸内の悪玉菌に接触し、無害化させることで便とともに体外へ排泄されます。

これを継続することによって腸内環境が改善され、便秘、炎症性腸疾患などにかかりにくくなると言われています。

また、リウマチなどにみられる関節の疼痛などを鎮めたり、免疫異常と思われる各種の症状を軽減するなどが期待できます。

免疫ミルクの副作用は大丈夫?

天然の牛乳ということもあり体への悪影響はないため、副作用の報告はないようです。 オハイオ州立大学、英国チャーテラス病院での試飲試験、アラバマ州立大学、シンシナティ児童病院での安全性試験、また日本での各種試験のいずれもクリアしています。

しかし、肝臓疾患などで主治医から牛乳の飲用、たんぱく質の摂取量を制限されている場合は飲用できません。疾患があっても、普通の食事が摂れる場合は、基本的に飲用は問題ありません。

免疫機能を調整・正常化することが大切

世界には多くの健康食品などを含む代替医療が存在します。ですが、その中で自分にとって一番合う製品は自分自身で試してみなければ分からないのが現状です。

そこで選ぶ上で一番のポイントは「継続して飲用できるのか」という点にあります。健康食品は薬のように即効性はありませんが、継続飲用することで体感される方は多くいらっしゃいます。

そのため、自己免疫疾患の病院治療はもちろん、より完治へ近づくために、日々の生活に免疫機能のバランスを調整・正常化してくれる成分を取り入れることも一つの方法と言えるのでは無いでしょうか。